お知らせ

NEWS

【Gスタジオ】インストラクターの勉強会

【Gスタジオ・インストラクターの勉強会】 
 
当Gスタジオでは、定期的に『レッスン研究会』や『スイング研究会』を行って、弊社でレッスンに従事しているインストラクター達のレッスンスキル向上を図っています。 
先ず、Gスタジオ茅場町でレッスンをしている西田幸一プロがテーマを決め、次に、そのテーマに対して参加者が意見を出し合うことでテーマを煮詰め、最終的に、皆で集まってそれぞれの考えを発表するという形式の研究会です。 
どうしても中身が濃くなってしまう研究会ですから、そこは専門的知識のある方にも御参加を賜り、しっかり検証していくことで腑に落とし、インストラクター全員のレッスンスキルを練り上げていくようにしています。 
 
この研究会、始めた当初は少し苦痛だったのですが、だんだん面白くなりだして、今は研究会の日が楽しみなくらいになって参りました。 
彼らが熱く語る姿には、ゴルフに対する情熱やレッスンに対する意欲を感じずにはおれません。「こんなインストラクターのレッスンを受けられる生徒さんは幸せだなぁ」なんて思ってしまったので、手前味噌ではありますが、HPに掲載させて頂きました。 
 
今回のテーマから話された内容を少しだけ紹介します。 
※ちょっと難しい話(専門的な話・レッスンを受ける側が理解する必要のない話)ですので下記については無理に読み込む必要はありません。 
 
テーマは【スイング軸】 
①軸を検証すれば、トルクの検証が必須となる。 
②クラブをスイングするにあたる固定的な軸はあるか? 
③軸足にかけるトルクの考え方。軸足(ピボットレッグ)=右打ちの場合は右脚&動足(ムービングレッグ)=右打ちの場合は左脚←軸足そのものがトルクを作る動作(ドライバーでネジを回すような動作)&軸足に対して動足がトルクを作る動作(スパナでネジを回すような動作)。 
④そもそもスイング軸はクラブを振る動作を行うなか発生的に「生じてしまう軸」なので、初心者や中級者には予め意識させる必要はない。 
⑤様々な人がいるように様々なスイングがあるとすれば、スイング軸も様々に生じるものだと言えるのか。 
⑥上級者ならスイング軸に自らトルクをかける意識を持つことも大切になるが、インストラクターが初心者や中級者を教えるとき、そこに生じているスイング軸に適正なトルクをかけるための提案が出来ることこそが、そのレッスンの要となる。 
⑦スイング軸はピボット。アクシスではない。 
 
↑こんな感じが要点でした。