ご挨拶
About Us

『アマチュアゴルファーの方々にゴルフの魅力を御伝えする』
『ゴルフ業界に貢献できる人材を育成する』

…この二つの理念が私達を支えている柱です。


代表挨拶

平素より格別の御引き立てを賜り誠に有り難う御座います。

私が1984年の10月に日本プロゴルフ協会のプロテストに合格し、プロゴルファーとして活動し始めてから30年以上の年月が経ちました。プロテスト合格後は、20歳からツアープロとして日本ツアーを主戦場にアジアンツアーやオーストラレイジアツアーなども転戦し、アメリカの試合やイギリスの試合にも参戦するなか、自分自身をスキルアップさせるために、世界中のゴルフツアーを巡りました。そこでたくさんの友人に恵まれたことは、私の人生における宝物だと思っております。 そして43歳を迎える年にツアープロを引退し、二年余りをかけてアマチュアの方々へのレッスンを再度勉強し直して、レッスンプロへと転身しました。
ツアープロとしては決して満足できる成績を残せませんでしたが、その新たな出発を迎えるにあたり、長年に亘るツアー転戦の経験が生かされているという自負は充分以上にあります。 そもそも私はゴルフが大好きで、出来れば一年365日を毎日、プレーしたりゴルフの研究をしていたいと思ってしまう者です。 私のようにゴルフの才能に恵まれない者が長年ツアーを転戦することは、じつは非常に苦痛を伴うことでしたが、それでも私がゴルフというスポーツに埋没した理由は、言うまでもなくゴルフの魅力を知ってしまったからに他なりません。
悔しいことに、私はゴルフが大好きなのです。

ゴルフというスポーツの面白さは底が知れません。 それにもましてゴルフというスポーツの辛さや苦しさを熟知している私は、ゴルフを伝播しなければならない人間の一人だと言えるでしょう。ゆえに、レッスンを通して、多くの方々にゴルフの魅力を御伝えする使命があると考えました。そして「私にとっての今はシニアツアー参戦ではない」と考え、レッスンに従事するなか、ゴルフ業界に対して貢献できる人材の育成にも心血を注ぎたいとの思いに至ったわけです。 プロゴルファーとして生きる以上、試合に参戦するもゴルフ場に勤務するもレッスンに従事するも然り、ゴルフの魅力をアマチュアの皆さんに御伝えする人間でなければなりません。その志を胸に、今後もより一層の努力を惜しまずに邁進して参る所存です。

少し堅苦しくなりましたが私の真面目な気持ちを述べさせて頂きました。 どうぞ皆様には、今後とも変わらぬ御支援御鞭撻を賜りますよう伏して御願い申し上げる次第です。






合田洋プロフィール

1964年10月10日生まれ。

1984年、日本プロゴルフ協会(JPGA)プロテスト合格。

1987年、下部ツアーで初優勝、ツアーシード権を得る。その後もツアー優勝を目指して転戦を重ねた。

そして1994年、当時無敵を誇ったジャンボ尾崎と日本プロゴルフ選手権にて熱戦を繰り広げ、辛くも逃げ切り、国内メジャートーナメントでの優勝を手にする。極度の緊張にさらされるなか、最終日最終ホールのグリーンサイドバンカーからパターを使ってチップショットを敢行した勇気あるシーンは、多くの人に夢と感動を与えた伝説の優勝シーンとして名高い。
同年、ジョニーウォーカー・アジア月間MVP受賞。同じく同年、全英オープン日本予選を突破、世界4大メジャー・全英オープンに出場する。そして米国で開催されるワールドシリーズの出場権も得る。
1995年にはゴルフ・ワールドカップ日本代表(WGC)に選出され、優勝を惜しくも逃す団体3位の成績を収めた。
その後、2006年までツアーシード選手として日本ツアーを転戦する。合田のツアー挑戦は22年間に及んだ。
(優勝回数=通算2勝・他3勝)

主な著書には『ゴルフはフィニッシュからつくる!!ごうだ流スイング完成法』=日本経済新聞出版社発行がある。